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    中古よりも新築のアパートを経営するのがおすすめの理由

    アパート物件には、中古と新築の2種類があります。
    アパートの経営を検討している方々は、どちらにすれば良いか迷っている事も多いです。
    その際に初期費用に注目すると、中古物件が選ばれるケースが多々あります。
    新築と中古の大きな違いの1つは、販売価格です。
    そもそも住宅物件は、築年数が古いほど価格も低めになる傾向があります。
    もちろん中古は新築よりも築年数が古いので、販売価格も低めになる訳です。
    手持ちの予算も考慮すると、販売価格が低めな中古の方が、ハードルが低く感じられる事もあります。
    ですから中古物件が選ばれる事も多いですが、「将来の修繕などを考慮すると、むしろ新築の方が良い」という声も多いです。
    というのも中古物件ですと、基本的には修繕する必要があり、管理に関するコストが発生するからです。


    築年数が古い物件の場合、様々な問題点が潜んでいる傾向があります。
    例えば水回りです。
    建設されてから年数が長く経過している住宅は、水回り設備も老朽化が進んでいる傾向があります。
    という事は、水漏れのトラブルも起こり得る訳です。
    現に古い住宅に設置されている給湯器などは、かなり劣化している事も多いです。
    万が一の水漏れが発生する前に、早めに交換しなければなりません。
    もちろん交換する以上は、費用もかかる訳です。
    何も水漏れだけではありません。
    築年数が古い住宅ですと、その他にも様々な問題点が見つかる事もあります。
    それに対して新築の物件は、あらゆる設備は新しい状態になっています。
    水漏れが発生する確率も、極めて低いです。
    新築のアパート物件なら、基本的には修繕費はかかりません。


    また水漏れなどのトラブルが起こり得るなら、中古物件は管理し続ける必要があります。
    万が一の事があると困りますから、建物に何か問題点が生じるかどうかも、常に注視しなければなりません。
    しかし物件のオーナーとしては、ずっと建物を注視し続けるのも難しいです。
    ですから中古物件ですと、代行業者に依頼するケースが殆どです。
    物件管理の代行業者に依頼する事になりますから、依頼費用を支払わなければなりません。
    長期間にわたって支払い続ける事になり、管理コストがかかります。
    しかし新築の物件の場合は、しばらくの間は問題ありません。
    物件が一旦建設されてから数年程度は、たいていトラブルが発生しないからです。
    しばらくの間は、代行業者に費用を支払う必要もありません。
    ですから中古のアパートではなく、新築が選ばれる事が多いです。

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